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第一次佐久市総合計画主要施策別評価一覧 佐久市総合計画審議会(平成22年~平成24年) | 佐久市ホームページ

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(1)

第一次佐久市総合計画 主要施策別評価一覧

番号 章 節 施策項目 区分 主要施策 実施状況 効果・成果 課題等 評価

111101

○ 芸術・文化関連諸施設間の連携を図 り、各施設の特徴を生かした企画イベント 開催等の充実に努めます。

○市内文化施設館長会議を開催し、施設間の連携 を図っている。

○天体観測施設は関連する施設と連携を図る。 ○ 佐 久 市 立 近 代 美 術 館の 収蔵 作品 の魅 力を 生か したコレクション展を年4回以上実施。

○ 施 設 間 の 情 報 の 交 換 と 一 部 施 設 にお いて 連携 事業の実施につながった。

○観覧者は美術に展覧会をとおして親しみ、収蔵 作品の魅力を感じることができた。

3

111102

○ 芸術・文化に関する市民の自主的な活 動を促進するとともに、新人作家の発掘や 芸術文化団体の支援に努めます。

○ 佐 久 市 文 化 事 業 団に より自主 事業 を実 施し 、新 人 の 発 表 の 機 会 を 設 け て い る 。 また 、 文 化 団 体 へ の支援も行っている。

○地域住民の美術作品に限り、近代美術館内の展 示 室 、 視 聴 覚 室 を 開 放 し 展 示 す る 機 会 を 設 け 、 市 民の美術制作活動の促進に努めた。(佐久平 の美 術 展 、 友 の 会 会 員 展 、 佐 久 市 児 童 生 徒 の 作 品 展 等)

○ 公 民 館 活 動 な ど 市 民 の 活 動 は 活 発 に 行 な っ て いるが、佐久市全体の文化活動に発展はしていな い。

○ 作 品 の 展 示 が で き 、 多 く の 市 民 が 鑑 賞 で き た 。 作 品 出 品 者 、 鑑 賞 者 共 に 佐 久 の 美 術 文 化 を 享受 できた。

○ 公 民 館 活 動 な ど 市 民 の 活 動 は 活 発 に 行 な っ て い る が 、 佐 久 市 全 体 の 文 化 活 動 に 発 展はしていない。

○ 作 品 出 品 者 の 他 に 無 料 ゾ ー ン 利 用 者 が 2,677 人 お り 効 果 あ り と 思 わ れ る が 、 過 去 デ ー タ を 取 っ て い な い た め 比 較 不 可 能 。 利 用者3,000人を目指す。(市立近代美術館)

2

111103

○ 文化振興基金を活用した人材の育成 と、地域芸術文化活動の推進及び支援を 図ります。

○地域振興基金として積立を実施 ○積立中であり、現時点での効果はない。 ○ 収 蔵 庫 増 築 が 必 要 で あ り 、 維 持 経 費 ( 営 繕・作品修復費用)の増大が見込まれ、現金 額では不足が予想される。

1

111104

○ 地域の芸術・文化活動の拠点施設とな る総合文化会館の整備を推進します。

○住民投票の結果を尊重して、建設中止を決定 ○建設中止により、効果はない。 ○総合文化会館建設予定地の後利用

1

111105

○ 美術館・博物館の基本となる収蔵品の 充実や、展示・保管環境の整備に努めま す。

○ 一 部 の 施 設 で 収 蔵 品 の 充 実 が 行 わ れ 、 保 管 設 備の整備を予定。

○美術館では、平成17年度から毎年度それぞれ、 50、32、49、32、47点(合計210点)を新たに収 蔵し、作品の調査後、翌年度新収蔵品展を開催。 ○平成20年度に日本画1作品の修復を行った。

○ 充 実 し た 収 蔵 品 に よ り、 企 画 事 業 を 実 施 し 、 集 客を図った。

○ 収 蔵 作 品 数 の 増 加 に よ り多 彩 な 美 術 的 価 値 観 が形成された。修復により作品の状態が保たれ次 世代に引き継ぐことができる。

○天来記念館では、作品の寄贈があるなど、収蔵 品が増えたため、収蔵庫の改修工事を実施した。

○ 美 術 館 で は 、 新 し く 作 品 を 収 蔵 し て い る が、寄贈に頼っているのが現状。また、 保管 環境は経年劣化が進んでいる。

2

111106

○ 豊富な収蔵品を多くの人々に鑑賞して もらうため、「まちじゅう美術館 」や広報活 動の充実に努めます。

○「まちじゅう美術館」は市内4箇所で実施。平成2 0 年 度 か ら は 作 品 を 持 っ て 学校 等で 展覧 会を 開催 する移動展を4箇所で実施。

○ 広 報 活 動 は 、 事 業 や 展 覧 会 に つ い て 市 の 広 報 媒 体 で の 案 内 の 他 、 ポ ス タ ー な ど の 印 刷 物 製 作 、 来館者に対するダイレクトメール郵送、報道機関に 対するリリースの送付等を行っている。

○ 移 動 展 で は 鑑 賞 授 業 や 研 究 授 業 、 鑑 賞 支 援 も 行 い 作 品 へ の 理 解 が 深 ま っ た 。 全 校 生 徒 や 参 観 に来られた保 護者 にも 鑑賞 してもら い大 勢に 観覧 していただいた。

○ 事 業 ・ 施 策 を 増 や し 、 美 術 へ の 理 解 が 深 ま っ た 市 民 も い る が 、 観 覧 者 数 の 減 少 傾 向 が続いている。(観覧者数を年度毎集計する と 減 少 が 続 い て い る が 、 半 年 毎 集 計 す る と 平 成 21 年 前 期 よ り微 増 に 転 じ 、 効 果 が 現 れ ていると思われる。市立近代美術館)

2

111107

○ 川村吾蔵の記念館や、甲冑武具等の 歴史資料を展示・保管する施設の整備を推 進します。

○川村吾蔵記念館は建設完了。H22.3開館。 ○甲冑博物館整備は、既存施設を活用する方針で 施設の検討。

○川村吾蔵作品は、整備した施設で作品の展示、 保存を行っている。

○甲冑等資料については、既存施設での展 示を検討。

2

111201

○ 伝統や文化遺産の保護・保存と有効活 用に努めるとともに、伝承のため、後継者 の育成を図ります。

○保護・保存・伝承のため、保護事業補助金、補修 事業補助金、後継者育成補助金を交付している。

○ 補 助 金 の 交 付 に よ り 、 文 化 財 の 保 護 ・ 保 存 ・ 伝 承がなされている。

3

111202

○ 文化財や歴史・民俗資料の展示施設を 充実させるとともに、広く一般に公開するた めの環境整備を進めます。

○ゾウ化石及び埋蔵文化財資料を広 く公 開し 活用 するた め「 臼田 トン ネル ゾウ 化石 展示 活用 事業 」を 実施

○事業実施中のため、明確な成果はない。 ○ 展 示 可 能 な 既 存 施 設 に つ い て 検 討 が 必 要。

1

111203

○ 旧臼田町誌編さんを推進します。 ○ 旧 臼 田 町 史 に つ い て 、 文 化 財 ・ 史 料 ・年 代編 、、 民俗編、考古古代・中世編、近代編、近現代編の5 編を発刊した。

○歴史資料の保護・保存が図られた。

3

112101

○ 市域・県域を越えた、観光・文化・ス ポーツ交流を促進します。

○ 友 好 都 市 等 で の ス ポ ー ツ 交 流 を 実 施 し て お り、 継続性を持ち交流を推進している。

○スポーツ少年団やママさんバレー団体の交流が

図られている。

3

112102

○ 国内外の姉妹都市、友好都市、ゆかり のまち、交流都市との交流を推進します。

○ 物 産 展 等 へ の 参 加 を 継 続 し 、 交 流 を 推 進 し てい る。

○物産展等を通して、佐久市を紹介し交流の推進

が図られている。

3

112201

○ 外国人の生活利便性向上を図るため、 外国語による生活ガイドブックや、インター ネットを利用した情報提供の充実に努める とともに、道路標識・観光案内板等への外 国語併記を促進します。

○佐久市生活ガイドブックを5カ国語で作成。 ○まちづくり交付 金事 業( 4地 区) によ り英 語併 記の 回遊ルート案内板を整備した。

○外国語併記の観光案内版の設置。

○ 在 住 外 国 人 の ニ ー ズ に 即 し た 生 活 ガ イ ド ブ ッ ク が作成され、活用されている。

○外国人観光客等の案内に役立っている。

3

112202

○ 通訳・翻訳ボランティアの人材発掘・育 成を推進するとともに、外国人相談窓口の 充実に努めます。

○通訳臨時職員を採用し、外国人が抱える諸問題 に対する通訳・翻訳の業務に携わった。

問 題 を 抱 え て い る 外 国 人 住 民 に 対 し 、 通 訳 ・ 翻 訳 等の実績を上げている。

3

112203

○ 外国人の視点からの提言等を生かし、 誰もが 住みやすいまちづくりに努めます。

○ 通 訳 臨 時 職 員に 市政 モニ ター に参 加し 、市 政へ の提言等を行っている。

外国人から見た佐久市を的確に指摘を行った。 ○定住外国人支援会議の開催を検討。

2

文化・芸術 (1) 芸術・文化活 動の振興

(2) 文化遺産の 保護・伝承

(1)地域間交流の 推進

(2)外国人にやさ しいまちづくり 第1節 豊かな人

間性を育む文化 の創造 第1章 たくましく心 豊かな人材の育 成と地域文化の 保存・継承と発祥

地域間交流・国際 交流

(2)

番号 章 節 施策項目 区分 主要施策 実施状況 効果・成果 課題等 評価

112301

○ 国際理解を深めるため、学校教育や社 会教育の充実を図ります。

○ 国 際 交 流 サ ロ ン を 通 し て 、 地 域 住 民 と の 交 流 を 推進し、国際理解を推進する。

○ 英 語 指 導 助 手 ( AET ) や 地 域 英 語 協 力 者 の 配 置。小学校での地域英語コミュニケーション事業の 実施。今年度 より佐久 大学 の生 徒の 協力 も得 てい る。

○ジュニアリーダー研修生・海外研修生が、市主催 の国際交流フェスティバルに参加。

○ 国 際 交 流 サ ロ ン で は 地 域 住 民 と の 交 流 が 図 ら れた。

○小学校で英語活動に 取り組む こと で、 外国 語に 触 れ る 機 会 が 早 く か ら で き た と の 評 価 で あ る 。 保 護者の評判も良い。

○外国の皆さんとの交 流を 通し 、外 国の 文化 を理 解する機会となった。

3

112302

○ 海外派遣事業を充実し、国際感覚を身 につけた人材の育成に努めます。

○ 中 学 生 海 外 研 修 事 業 ( 2 2 年 度 は ア メ リ カ ヒ ュ ー ストンとモンゴル国)を実施。

○ホームステイや体験活動を通して国際感覚を身 につけた人材を育成する目的に向け、十分な成果 が得られた。

3

112401

○ 姉妹都市親善協会を始めとした国際交 流団体の育成・支援を図ります。

○ 姉 妹 都 市 ・ 友 好 都 市 親 善 協 会 並 び に 国 際 協 力 団体の支援を継続的に実施。

○活動組織体制は現状維持程度。 ○ 親 善 協 会 、 国 際 交 流 団 体 の 知 名 度 が 不 十分。

2

112402

○ 市民レベルの交流活動を促進し、様々 な地域との交流を図ります。

○姉 妹都 市・ 友好 都市 親善 協会 において、各 々友 好都市親善訪問を行い交流を推進している。

○友好都市との交流が図られた。 ○継続した親善訪問等望まれる。

2

112403

○ 国際交流フェスティバル等各種イベント を開 催し、在住する外国人と市民の交流 を促進します。

○H21.10国際交流フェスティバルin佐久を開催。 ○ 2,700 人 の 来 場 者 で 、 在 住 す る 外 国 人 と 市 民 と

の交流が図られた。

3

113101

○ 佐久市男女共同参画プランに基づき、 男女共同参画社会の理念普及を推進しま す。

113102

○ 各種研修会や講座等の充実に努める とともに、学校や家庭、職場、地域社会な ど、あらゆる場において男女平等意識の啓 発を推進します。

113201

○ 労働条件や就業環境における男女の 均等な待遇と、雇用機会の確保を促進しま す。

113202

○ 出生率の向上に向け、仕事と子育てが 両立できる環境整備を促進します。

113203

○ 各種委員会・審議会等への女性の登 用を推進するとともに、女性団体・グループ の設置支援や交流機会を拡充し、団体等 の活動を促進します。

114101

○ 佐久市部落差別撤廃と人権擁護に関 する総合計画を策定し、市民・学校・行政 等が一体となった人権尊重のまちづくりを 推進します。

○人権を守る市民集会と人権フェスティバルを交互 に1年ごとに開催している。

○ 市 民 集 会 ・ 人 権 フ ェ ス テ ィバ ルの 参加 者増 がみ られた。

○さらなる人権意識の高揚が必要

2

114102

○ あらゆる場を通じた啓発活動を推進し、 人権意識の高揚を図ります。

○巡回指導事業を市内各区の会場で43回実施 ○ 人 権 同 和 教 育 推 進 員 に よ り市 内 各 地 区 実 施 で きた。

○ 推 進 員 の 活 躍 は 大 き か っ た が 、 まだ 事業

の浸透面は不足している。

2

114201

○ 家庭、職場や地域社会などにおいて、 同和教育を始めとする人権教育を推進しま す。

○ 人 権 同 和 教 育 講 座 を 市 内 3 箇 所 で 4 回 シ リ ーズ で計12回実施。

○企業人権同和教育推進事業、市内159 社の会員 在籍。

○ 人 権 同 和 教 育 講 座 は 地 区 住 民 を 対 象 に 実 施 し 、 地 区 役 員 さ ん の協 力に より大勢 の参 加が みら れた。

○企業役員の出席が多かった。

○ 時 節 柄 、 参加 企業 の出 席し やすい工 夫も 必要である。

2

114202

○ 幼稚園・保育所から小・中・高校まで一 貫した人権教育を推進します。

○ P T A 人 権 同 和 研 修 事 業 、 各 小 学 校 で 参 観 日 等 に実施。

○小中学校では、参観日に実施したので、参加者 が多かった。

○ 出 席 者 の 増 を 期 待 す る に は 、 参 加 者 の ニ ー ズ に 応 え る 内 容 を 検 討 す る 必 要 が あ る

2

114203

○ 人権問題の指導にあたる人材の養成 を図るとともに、相談体制の充実・強化に 努めます。

○学校人権同和教育研修会事業 ○教職員を対象に研修会を実施。

○中央隣保館は館長、指導員の2名体制 、臼 田人 権 文 化 セ ン タ ー は 生 活 ・ 人 権 相 談 員 1 名 の 委 嘱 、 浅科人権文化センターは館長、指導員、生活・人権 相 談 員 の 3 名 体 制 、 望 月 人 権 文 化 セ ン タ ー は 館 長、指導員、生活・ 人権 相談 員の 3名 体制 で生 活・ 人権相談に応じている。

○研修会への教職員の出席は多かった。

○ 平 成 19 年 度 か ら 平 成 2 1年 度の 3年 間で1, 48 3件の相談に応じた。

○今後も教 員の 協力 を得 られ る内 容を 検討 することが必要。

○ 相 談 に 応 じ る 職 員 の ス キ ル ア ッ プ が 必 要。

2

○佐久市も合併後、新たな佐久市男女共同参画プ ラン(期間:H18年度∼平成22年度)を策定。基本 目標、重点目標、基本方策、施策の方向を具体的 に示し、現在、このプランを基に関係各課で事業を 具体的に推進している。

○広報・啓発活動や子育て支援事業により一定の 効果はあるが、男女共同参画社会の実現にはさら に総合的な施策展開が必要である。

2

○広報・啓発活動や子育て支援事業により 一定の効果はあるが、男女共同参画社会の 実現にはさらに総合的な施策展開が必要で ある。

(3)国際性豊かな 人材育成

(1)男女共同参画 に向けた意識改 革

(2) 男女共同参 画のための環境 整備

人権尊重社会 (1)人権意識の高 揚

(2)人権教育の推 進

地域間交流・国際 交流

第1節 豊かな人 間性を育む文化 の創造 第1章 たくましく心 豊かな人材の育 成と地域文化の 保存・継承と発祥

(4) 国際交流事 業の推進

(3)

番号 章 節 施策項目 区分 主要施策 実施状況 効果・成果 課題等 評価

121101

○ 身近な自然や文化・社会から得られる 体験活動等を充実させ、地域ぐるみで幼児 の成長を支える環境づくりに努めます。

○ 全 保 育 園 で実 施 す る 地 域 活 動 事 業 で 近 隣 の 住 民 と 交 流 を 通 し て 地 域 の 自 然 や 文 化 等 を 体 験 す る。

○地域活動として体験活動を実施。 ○ あ る 程 度 の 交 流 は 実 施 し て い る が 、 成 長

を支える環境づくりは難しい。

2

121102

○ 子育て支援ネットワークを充実させ、家 庭及び幼稚園、保育所、小学校等の関係 機関との連携強化を図ります。

○年2回幼保小連絡協議会を開催。 ○ 新 入 学 児 童 及 び年 長 児 を 対 象 と し た 情 報 交 換 を 目 的 と し 実 施 し て お り 、 幼 稚 園 と 保 育 園 は そ の 際、情報交換している程度。

○ 指 導 方 針 が 異 な る こ と か ら 連 携 は 進 んで

いないが、交流を進めていく必要はある。

1

121103

○ 認定こども園の設置について検討を促 進します。

○幼稚園と保育園のそれぞれの特徴を活かした施 設 の 設 置 を 目 的 と す る 制度 であ るが 、現 在は 私立 保育園等への情報提供を実施。

○私立幼稚園・私立保育園ともに設置に向けた意 思表示なし。

○ 職 員 配 置 ( 幼 稚 園 で は 保 育 士 、 保 育 園 に で は 幼 稚 園 教 員 ) が 必 要 な ど の 課 題 が あ る。

1

121201

○ 私立幼稚園の施設整備や運営費に対 する支援により、良好な教育環境の確保と 幼児教育の振興を図ります。

○私立幼稚園運営費補助金の交付 ○ 補 助 金 の 交 付 に よ り 良 好 な 教 育 環 境 の 確 保 と

幼児教育の振興が図られている。

3

121202

○ 私立幼稚園就園奨励費補助金の助成 により、保護者の経済的負担の軽減を図り ます。

○私立幼稚園就園奨励費補助金の交付 ○ 補 助 金 の 交 付 に よ り 、 保 護 者 の 経 済 的 負 担 の

軽減が図られている。

3

121301

(3)幼児期からの 基本的生活習慣 の定着(家庭のし つけ)

○ 食事、睡眠、片付け、あいさつなど、家 庭における幼児期からの基本的生活習慣 の定着を進めます。

○ 保 育 園 で 発 行 す る 園 だ よ り等 に よ り定 期 的 に情 報提供を実施。

○保育園で実施している状況を家庭にお知らせす ることにより、保護者とともに生活習慣の定着を目 指す下地が整いつつある。

○ 家 庭 環 境 の 複 雑 化 に よ り、 協 力 が 得 ら れ にく、あるいは情報が伝わりにく状況もある。

2

122101

○ 望月小学校の建設及び泉小学校の改 築を推進します。

○望月小学校の改築事業は平成20年9月に竣工。 泉小学校については平成21 年度から 着手 し、 現在 校舎棟を建設中で、平成25年3月に竣工の予定。

○各校の児童は新しくなった施設で快適な学校生 活を過ごしている。

3

122102

○ 浅間・臼田中学校の改築を推進しま す。

○ 浅 間 中 学 校 改 築 事 業 は 順 調 に 進 捗 し 、 平 成 23 年 3 月 に 竣 工 の予 定。 臼田 中学 校に つい ては 平成 21 年 度 か ら 着 手 し 、 現 在 普 通 教 室 棟 を 建 設 中 で 、 平成25年3月には竣工の予定。

○各校の生徒は新しくなった学校施設で快適快適 な学校生活を過ごしている。

3

122103

○ 岩村田小学校の大規模化解消に向け て、岩村田北部小学校設置の検討を進め ます。

○ 建 設 予 定 地 の 選 定 は 終 了 。 農 振 除 外 手 続 き を 継続中。

○ 建 設 予 定 地 は 、 地 元 区 長 会 、 P T A の 了 承 済 。 地権者の同意も得ている。

○今後、整備を進める。

1

122104

○ 施設の耐震・耐力度調査を実施し、計 画的に改築・改修を進めます。

○ 改 築 予 定 の 学 校 ( 岩 村 田 小 ・ 岸 野 小 屋 体 ・ 望 月 中)を除いて耐震改修工事は完了している。

○各校の児童・生徒は改修された安全な施設で快

適な学校生活を過ごしている。

3

122105

○ 学習形態・教育方法の多様化に応じた 教育機器・機材の整備充実を図ります。

○各学校において教材備品等を購入した。 ○教育機器・教材の充実が図られた。

3

122106

○ 地域の実情を考慮し、通学区域及び学 校配置について検討を進めます。

○ 「 岩 村 田 地 区 北 部 へ の 新 小 学 校 建 設 検 討 報 告 書」をとりまとめた。

○ 検 討 報 告 を 踏 まえ 、 岩 村 田 地 区 北 部 へ の 新 小

学校建設に着手。

3

122201

○ 「読み・書き・計算」などの基礎学力向 上に向け、教育内容の設定や学習指導方 法の充実を図ります。

○公開授業やCRT検査(学力テスト)の実施などに よ り 、 学 習 指 導 方 法 の 点 検 。 ま た 、 中 学 校 区 教 育 推 進 委 員 会 の 開 催 及 び 小 学 校 に お け る 教 科 担 任 制(TT制)の導入。

○ 理 科 支 援 員 や 理科 専科 教員 の活 用に より学習 内容の工夫がされ、指導方法の充実も図られてい

る。(成果の表し方は難しい)

3

122202

○ 自然観察や実験等を通じ、生命の大切 さや理科に対する好奇心・探究心を育み、 理解力の向上を図ります。

○ 校 地 内 の 自 然 観 察 施 設 の 活 用 、 理 科 では 実 験 な ど を 多 く 取 り 入 れ る な ど の 学 習 方 法 の 工 夫 と 理 科支援員の活用(県)

○ 理 科 支 援 員 や 理科 専科 教員 の活 用に より学習 内容の工夫がされ、指導方法の充実も図られてい る。ている。(成果の表し方は難しい)

3

122203

○ 歴史探訪等により、地域の伝統・文化 や歴史に対する理解を深めます。

○ 遠 足 な ど に よ る 歴 史 学 習 、 総 合 的 な 学 習 に よ る 地域文化や伝統芸 能に 関する学 習の 実施 。( 開か れた学校づくり補助金の活用)

○地域を知り理解を深める機会となった。

3

122204

○ 音楽や美術等の情操教育や体育教育 の充実に努め、豊かな感性や心身の健全 な発達を図ります。

○ 総 合 的 な 学 習 に よ る 地 域 文 化 や 伝 統 芸 能 の 学 習 活 動 及 び 一 流 の ア ー チ ス ト や ア ス リ ー ト の 演 奏 や実技に触れる活動の実施。( 音楽 会鑑 賞補 助金 の活用)

○ 一 流 の ア ー チ ス ト や ア ス リー ト の 生の 演奏 や実 技に触れる機会をもつことは重要である。

3

122205

○ 子どもたちの夢や目標を育むとともに、 思いやりの心や自立する心を養うため、自 然体験、職場体験、奉仕体験などの体験学 習の充実に努めます。

○各学校毎に各企業などの協力を得ながら計画的 な学習による体験活動の実施。

○ 各 事 業 所 や福 祉職 場の 協力 を得 なが ら体 験学 習 が で き て い る 。 子 ど も た ち が 将 来 を 考 える 良 い

機会となっている。

3

122206

○ 少人数指導や習熟度別指導など、個々 に応じたきめ細やかな指導を推進します。

○学力向上支援加配職員8名を配置し 、T T学 習に よる個々の応じた指導の実施。

○加配職員の配置により、児童生徒に応じた学習

支援、指導ができるとの評価。

3

122207

○ 中学校の英語教育の充実と、小学生が 英語に親しむ環境の整備を図ります。

○ 小 学 校 に 2 名 、 中 学 校 に 7 名 の 英 語 指 導 助 手 (AET)を配置し、英語活動を実施 。小 学校 では 、地 域英語コミュニケーション事業による国際理解活動 の実施。

○ 中 学 校 で は 英 語 弁 論 大 会 で の 好 成 績 な ど 、 AET の 配 置 効 果 が 表 れ て い る と の 学 校 評 価 も あ る。小学校でも、来年度からの学習指導要領の完 全実施を目指し、積極的に取り組んでいる。

3

122208

○ 情報機器等の計画的な整備を図り、情 報教育を推進します。

○H21 年12 月に全校を対象として、教職員一人1台 の パ ソ コ ン を 整 備 し 、 合 わ せ て 全 校 の ネ ッ ト ワ ーク 環境を統合した。

○校務の効率化が進展した。

3

122209

○ 地域や学校の特性を生かした開かれ た学校づくりを推進し、地域と児童生徒の 交流活動を促進します。

○ 公 開 授 業 の 実 施 や 地 元 の 高 齢 者 と の 交 流 、 総 合学習などの講師として地元の方を招くなどの取り 組みの実施。(開かれた学校づくり補助金の活用)

○地域の皆さんから交流の機会があることは子ど もたちを知る良い機会であると、地域の皆さんから の評価である。

3

(1)幼児教育の充 実

(2)幼児教育環境 の整備

(1)教育施設の充 実

(2)教育内容の充 実

学校教育 第1章 たくましく心

豊かな人材の育 成と地域文化の 保存・継承と発祥

第2節 未来を担う 人づくり

幼児教育

(4)

番号 章 節 施策項目 区分 主要施策 実施状況 効果・成果 課題等 評価

122301

○ 学校・保護者・関係機関との連携を強 化し、障害のある児童生徒に対する教育相 談・進路指導の充実を図ります。

○夏休みを中心に来入児を対象とした就学相談の 実 施 。 ま た 、 就 学 に あ た っ て 障 害 の あ る 児 童 生 徒 に応じた就学が図れるよう、各関係機関、医師など の専門家による就学指導委員会の設置。学校にお ける支援体制について、就学指導専門員 を中 心に 支援・強化を行う。

○就学にあたって、児童生徒の状況に応じた就学 指導ができているとの学校からの評価である。

3

122302

○ いじめや不登校等に関する相談員や、 中間教室等による指導体制の充実に努め ます。

○ 佐 久 市 不 登 校 等 対 策 連 絡 協 議 会 の 設 置 、 野 沢 会 館 に 中間 教室 の開 設、 また 、6 名の スク ール メン タルアドバイザーの配置。

○ ス ク ール メ ン タ ル ア ド バ イ ザ ー の 相 談 延 べ 件 数 も年間で3,500件を超え、相談者が増えている。

○ 相 談 者 に あ っ た 体 制 に 配 慮 す る こ と が 必

要。

3

122401

○ 佐久城山小学校自校給食の学校給食 南部センターへの統合を進めるとともに、 民間活力の導入や、配食体制の効率化な どについて検討を進めます。

○配食体制の効率化 ○民間活力の導入

○ 佐 久 城 山 小 学 校 給 食 施 設 整 備 事 業 に H 23 年 度 より着手予定(佐久城山小、 中込 小、 中込 中3 校対 象の共同調理場)

○南部、北部、臼田センターで配送業務外部委託

○給食配送業務を民間委託することにより効率化 が 図 ら れ て い る 。 〇 老 朽 化 し た 給 食 施 設 を 改 築 し 、 新 施 設 を 整 備 す る こ と に より、児童・生徒に安心・安全な給食を提供する。

3

122402

○ 児童生徒の健全な成長に資するため、 学校給食施設及び内容の充実に努めま す。

○学校給食施設の充実 ○学校給食の内容充実

○各センターにおいて、修繕、食器、備品、機械器 具の更新実施 献立の充実、米粉パン回数増加、 郷土食の推進が図られている。

3

122403

○ 学校給食における地場産品の活用推 進や、農業体験学習の充実など、「地産地 消」及び「食育」を推進します。

○ 地 元 産 米 、 野 菜 、 肉 、 魚 の 活 用 推 進 各 学 校 に おける農業体験、 栄養教諭、栄養士による学校 訪問、食育講話

○「地産地消」、「食育」の推進につながっている。

3

122501

○ 健康の保持増進と疾病予防のため、健 康診断や保健指導の充実を図ります。

○ 学 童 検 診 、 教 職 員 検 診 の 実施 。また、 養護 教諭 及び学校医による保健指導の実施。

○ 児 童 生 徒 、 教 職 員 が 安 全 、 安 心 な 学 校 生 活 を

送ることができている。

3

122502

○ 交通安全教室を開催し、交通安全意識 と交通マナーの啓発に努めます。

○ 交 通 安 全 教 室 の 全 校 実 施 や 、 交 通 安 全 市 民 大 会への参加。

○子どもを対象とした交通安全教室 の実 施、 保護 者を対象とした交通安全講 習会 など によ り安 全教 育が図られている。

3

122503

○ 校内施設の点検を実施し、施設の安全 管理対策の充実を図ります。

○ 学 校 環 境 衛 生 基 準 等 に よ り 飲 料 水 の 検 査 等 を 実施し施設の安全管理に努めています。

○ 点 検 に よ り 不 具 合 が あ っ た 場 合 は 修 繕 及 び営

繕工事により改善している。

3

122504

○ 学校・保護者・地域・関係機関との連携 や、高度情報通信技術の活用などにより、 子どもの登下校時の安全確保対策の充実 に努めます。

○ 学 校 ( 貸 与 ) を 通 じ て 、 地 域 見 守 り 隊 へ の タ ス キ や 腕 章 の 配 布 、 ま た 、 携 帯 電 話 を 活 用 し た 学 校 と 保護者間の情報伝達システムの推進。

○ 地 域 の 皆 様の 協力 を得 なが ら登 下校 時の 安全 確保が図られている。

3

123101

○ 地域に根ざした教育の実践を図るた め、高校の存続と発展を図ります。

○県教委の所管であり、地元要 望等 につ いて県教 委に伝達している。

○地域高校の存続につながっている。

3

123102

○ 社会の変化に応じた特色ある教育課程 や、学校施設・設備の充実を促進します。

○県教委の所 管であり、要 望等 につ いて県教 委に 伝達している。

○特色ある教育課程が検討されている。 ○引き続き、県教委に要望等を伝達する。

2

123201

(2)高等教育機関 の誘致

○ 大学等が持つ人的・知的資源の活用を 促進するとともに、地域ニーズに対応した 特色ある4年制大学等の誘致を進めます。

○ 平 成 19 年 度 及 び 平 成 20 年 度 に お い て 、 国 庫 補 助と県補助を受け、大学設置事業補助金を佐久学 園に補助した。

○平成20 年4月に4年制大学である 佐久 大学 看護 学部が開学した

3

123301

(3)育英事業の充 実

○ 高校・大学等への就学を支援するた め、奨学基金制度の充実に努めます。

○奨学資金の貸与

H 17 : 54 件 、 H 18 : 51 件 、 H 19 : 44 件 、 H 20 : 51 件 、 H 21:48件の貸与を行った。

○ 貸 付 要 件 を 満 た す 申 込 者 全 員 に 貸 与 す る こ と

ができ、就学支援につながっている。

3

124101

○ 家庭・学校・地域・関係団体と連携し、 青少年健全育成の推進体制の強化を図り ます。

○市内各地区育成会に補助金を交付。 ○学校と連携して合同活動を実施。

○ 市 内 各 地 区 か ら 選 出 さ れ た 育 成 推 進 員 を 中 心 に、文化、スポーツ、レクリエーション、伝統文化の 継承、奉仕活動などが展開されている。

3

124102

○ 地区育成会との連携等により、地域全 体で青少年の健全育成を図る意識の高揚 に努めます。

○市内各地区育成会に補助金を交付。 ○学校と連携して合同補導活動を実施。

○ 市 内 各 地 区 か ら 選 出 さ れ た 育 成 推 進 員 を 中 心 に 、 文 化 、 ス ポ ー ツ 、 伝 統 文 化 の 継 承 、 奉 仕 活 動 などが展開されている。

3

124103

○ 地域コミュニティ活動の充実を図り、青 少年の社会参加を促進します。

○青少年に関するすべての団体、全市民を対象に 青少年健全育成市民集会を開催。

○ 臼 田 ・ 望 月 地 区 館 で 「 キッ ズ i n あ い と ぴ あ 」 「 もち づき子どもまつり」の実施。

○平成22年度市民集会に300人の参加があり交 流が深まった。

○ 子 ど も た ち に と っ て 、 子 ど も 相 互 や 地 域 住 民 と の 交 流 が 行 わ れ る こ と に よ り 、 地 域 と の 繋 が りや 社会参加が図られた。

3

124104

○ 明るい家庭づくりを促進するため、毎月 第3日曜日の「家庭の日」の普及定着を図 ります。

○広報佐久で周知した。 ○目に見える成果が確認できない。 「 家 庭 の 日 」 を 認 識 し て い な い 人 が 多 い の

で、さらに啓発する必要がある。

2

124105

○ 各種研修会や講演会等を開催し、情報 の交換・収集・提供を拡充します。

○ 2 2 年 度 青 少 年 健 全 育 成 市 民 集 会 で 、 講 演 会 、 研修会を開催した。

○講演会の内容についてアンケ ート 調査 を実 施し たところ、回答者のうち98%が満足している。同じ く研修会については100%が満足している。

3

124201

○ 青少年補導委員による街頭補導のほ か、少年相談、啓発活動を展開し、非行の 未然防止、早期発見に努めます。

○ 2 1 年 度 街 頭 補 導 活 動 2 1 9 回 実施 。補 導し た少 年116人。

○不良行為少年が減少している。

3

124202

○ 有害図書類等の規制に関する条例に 基づく有害環境の調査等を実施し、環境浄 化活動を進めます。

○21年度に有害環境チェック活動を152件実施し た。

○ 青 少 年 に 刺 激 の 強 い 図 書 を 扱 う 店 舗 の 多 く が

図書の陳列方法に配慮をしている。

3

(1)地域ぐるみの 青少年育成

(2)非行防止・環 境浄化 (3)特別支援教 育・不登校等対策 の推進

(4)学校給食の充 実

(5)児童生徒の保 健管理と安全対 策の推進

(1)高校教育の充 実

学校教育

高校教育・高等教 育

青少年の健全育 成

第2節 未来を担う 人づくり

(5)

番号 章 節 施策項目 区分 主要施策 実施状況 効果・成果 課題等 評価

124301

○ 社会性・国際性豊かな人材育成のた め、ふるさと創生人材育成事業を推進しま す。

○22年度に中学生海外研修(アメ リカ ヒュ ーストン に7人、モンゴル国に5人)を実施した。

○ ア ン ケ ー ト 調 査 で 、 参 加 者 全 員 が 「 目 標 を 達 成 できた」と答えている。

3

124302

○ 多彩な生活体験や自然体験ができる ジュニアリーダー研修事業を推進し、地区 子ども会等のリーダー養成を図ります。

○ 2 1 年 度 は 自 然 体 験 、 ボ ラ ン テ ィア 体験 、商 業体 験など、年間15回の研修を実施した。

○ 研 修 生 が 生 き る 力 を 身 に つ け る た め の 研 修 事 業を実施した。アンケート調査で、研修生、保護者 が満足している。

3

124401

○ 子どもたちの主体的な学習・体験を促 進するため、交流・学習拠点施設の充実に 努めます。

○児童館整備の整備、サングリモ中込図書館の整 備などを実施

○交流・学習施設の充実につながった。

3

124402

○ 子ども未来館、うすだスタードーム、昆 虫体験学習館などの各種施設間の連携を 強化し、展示物の充実や特色ある事業を推 進します。

○年次計画により展示物の更新を図っている。 ○天体観望会として臼田スタードームと連携し企画 を開催。

○合同七夕企画「星の物 語の さし 絵作 家に なろう」 を図書館、美術館と協力し開催。

○ ジ ュ ニ ア リー ダ ー 研 修 の 一 環 と し て 、 3 施設 を利 用した。

○展示物の更新は好評である。

○連携した企画についても 、天 体観 測が 分か りや すくなった、星に親しみやすい企画であると好評で ある。

○専門知識を得ることができた。

○ さ ら に 参 加 者 を 増 や す 必 要 が あ る と 考 え る。

2

131101

○ 佐久市生涯学習基本構想を策定し、 「だれもが」「いつでも」「どこでも」学習でき る生涯学習社会の形成を図ります。

○ 平 成 1 9 年 度 に 、 佐 久 市 生 涯 学 習 基 本 構 想 ・ 基 本計画を策定した。

○基本構想に基づき、「だれもが」「いつでも」「どこ で も 」 学 習 で き る た め の 講 座 の 開 設 ・ 情 報 の 提 供 などが行われている。

○学習機会の確保、及び情報提供が図れて いるが、十分とは言えない。

2

131102

○ 学校教育と社会教育の連携により、学 校・地域社会における教育活動の活性化を 図ります。

○ 総 合 的 な 学 習 活 動 の 中 で 、 地 域 の 指 導 者 に よ り、芸術・文化面の学習を実施。

○ 社 会 体 育 と 部 活 動 の 連 携 。 地 域 諸 行 事 へ の 参 加。

○ 一 般 市 民 向 け と し て 、 平 成 11 年度 より学校 と連 携を取った「学校開放講座」を開講している。

○ 地 域 の 指 導 者 に よ る 、 伝 統 芸 能 の 和 楽 器 指 導 などを受け、地域行事など発表の場や、 社会 体育 と連携することで各大会への出場の機会が増えて いる。

○ 市 内 全 小 中 学 校 ( 23 校 ) で講 座 を 開 講 し 、 市 民 に 情 報 提 供 を し て い る 。 ま た 、 参 加 者 は 有 意 義 な 時間を過ごしている。

○ 各 講 座 で 定 員 を 設 け て い る が 、 定 員 に 満 たない講座もある。

2

131103

○ 魅力ある講座や講演会等を開催し、よ り多くの市民が学習活動に参加できる機会 の拡充に努めます。

○ 平 成 1 1 年 度 よ り「 まち づ く り講 座 」 「 学 校 開 放 講 座」を、魅力ある講座となるように、創意工夫しなが ら開講している。

○「だれもが」「いつでも」「どこでも」学習ができるよ うに、講座・教室の開設。

○概ね計画通りの講座を設定し、学習機会の確保 と 情 報 提 供 を 行 っ てい る 。 また 、 参 加 者 に は 好 評 である。

○ 平 成 2 1 年 度 本 館 及 び7 地 区 館 で 講 座 ・ 教 室 を 開 講 。 4 7 5 回 、 延 べ 1 5 , 9 2 2 人 の 受 講 者 が あ っ た。また、平成22年2月には「わがまち佐久・市民 講座」を開講し大勢の市民が受講した。

○利用者、参加者数が伸びない。

2

131104

○ 地域の連帯と交流を深めるため、地域 公民館活動の充実を図ります。

○ 地 域 公 民 館 活 動 の 情 報 交 換 の 場 と して、年 2回 の研修会を実施。

○ 地 区 館 ・ 地 域 公 民 館 で 活 動 を し て い る 自 主 活 動 グループの作品展及び舞台発表の場として、「公民 館のつどい」を開催。

○ 7 地 区 館 の 「 公 民 館 の つ ど い 」 に 学 習 グ ル ープ の 出 展 や ス テ ー ジ 発 表 が で きた 。 平 成 2 1 年 度 作 品数2,902点 ステージ発表225グループ。

○地域公民館の活動内容に差があり、 今後 も継続をして充実を図る必要がある。

2

131201

○ 市民の多様な学習ニーズに対応するた め、学習施設・設備の機能充実を図りま す。

○維持補修は修繕計画を立てて実施。施設改築は 未実施

○ 施 設 の 老 朽 化 が 進 み 、 修 繕 に よ り現 状 機 能 の 維持をしている。

○実施した事業は現状の機能維持のみ。老 朽 化 し た 施 設 の 改 築 に 取 り 組 む 必 要 が あ る。

1

131202

○ 公民館報のほか、インターネット、佐久 ケーブルテレビ等を活用した、きめ細かな 生涯学習情報の提供に努めます。

○インターネッ ト・ FMさく だいら・ 佐久 ケーブル テレ ビ、ミニこみ誌等を利用して広報活動を実施。

○きめ細かに情報提供をすることにより、講座・教 室の参加人数が増加傾向である。

3

131203

○ 学習相談の場として、住民が気軽に立 ち寄れる地域公民館の利用を促進します。

○ 地 域 公 民 館 活 動 の 情 報 交 換 の 場 と して、年 2回 の研修会を実施。

○ 1 4 地 域 公 民 館 に モ デ ル 地 域 館 事 業 を 委 託 し 、 先駆的事業の取組みを図る。

○地域公民館の利用促進につながった。 ○ 活 動 、 利 用 状 況 に つ い て は 、 地 域公 民館 により差がある。

2

131204

○ 教育・文化施設や、関係機関・団体との 連携強化を図り、学習環境の充実に努めま す。

○平成11年度より、市役所各課と連携した「まちづ く り講 座 」 、 及 び 学校 と連 携し た「 学校 開放 講座 」を 開講している。

○概ね計画通りの講座を設定し、学習機会の確保 と 情 報 提 供 を 行 っ てい る 。 また 、 参 加 者 に は 好 評 である。

○利用者、参加者数が伸びない。

2

131205

○ 市民の自主的・自発的な学習活動や、 コミュニティ活動への支援を図ります。

○自主活動グループ・学習グループへの学習の場 の提供

○ 本 館 ・ 7 地 区 館 で 平 成 2 1 年 度 2 8 9 の 学 習 グ ループが自主的に活動を している 。また、 7地 区館 に学習グループ連絡協議会を設立。

○ 自 主 活 動 グ ル ー プ ・ 学 習 グ ル ー プ へ の 支 援 が 図れた。

3

131301

○ 市民の自主的な学習活動の拠点となる 中央図書館の整備について検討を進めま

○ 施 設 改 築 は 、 未 実 施 。 ( 旧 館 部 分 の 改 築 を 計 画 中)

○老朽化が進み、修繕により現状機能の維持をし ている程度。

○施設の改修計画を策定する必要がある。

1

131302

○ 多様化する市民の要求に応じた、図書 資料の収集充実に努めます。

○ 市 民 の リク エ ス ト に 応 え る な ど し て 、 図 書 資 料 を 充実してきた。

○計画的に図書資料を購入。 ○ 今 後 も 図 書 資 料 充 実 の た め の 予 算 措 置 をしていく必要がある。

3

131303

○ 学校図書館や周辺の公共図書館との ネットワーク化を推進します。

○ 学 校 図 書 館 と の ネ ッ ト ワ ーク 化 に つ い ては 検 討 中

○ 公 共 図 書 館 と の ネ ッ ト ワ - ク 化 に つ いては、 長野 県立図書館とはネットワ-ク実施済み。

○事業が完了していないため、成果 はあ らわ れて いない。

○ 定 住 自 立 圏 に よ る 図 書 館 ネ ッ トワ -ク シス テム構築に向けて、事業の推進を図る。

1

131304

○ 移動図書館車の巡回地域の拡充や、 各種講演会の開催、ミニ図書館の設置な ど、図書館サービスの充実に努めます。

○巡回地域を平成22 年度3地区増やした。また、平 成20年度にミニ図書館を1箇所設置した。

○より多くの市民に読書環境が拡大された。 ○ 今 後 に お い て も 巡 回 地 域 の 見 直 し 、 拡 充 を検討していく必要がある。

3

(3)青少年研修事 業の推進

(1)生涯学習の推 進

青少年の健全育 成

第2節 未来を担う 人づくり

第1章 たくましく心 豊かな人材の育 成と地域文化の 保存・継承と発祥

(2)学習情報の提 供と学習環境の 充実

(3)図書館サービ スの充実 生涯学習

第3節 生涯学習・ 生涯スポーツ活 動の支援

(4)交流・学習拠 点施設の充実

(6)

番号 章 節 施策項目 区分 主要施策 実施状況 効果・成果 課題等 評価

131401

○ 生涯学習指導者の確保と育成を図るた め、現役から退職者まで幅広く人材の発掘 と活用に努めます。

○生涯学習リーダ ーバ ンク への 登録 によ る人 材の 確保

○平成19年度より、生涯学習リーダーバンクへの 登録制度の設 立。 市ホ ームページに 掲載 。現 在5 2分野、198人が登録をしている。

高齢者大 学大 学院 を平 成2 1年 度に 開講 し、 人材 の育成を図る。

○ 市 民 に 活 用 を し て 貰 う よ う に 、 よ り広 報 活 動が必要。

2

131402

○ 各種研修会等への参加を推進し、新た な指導者の育成に努めます。

○県生涯 学習 セン ター・県 公民 館大 会等 での 研修 会に参加。

○研修参加により知識・理解が深められた。 ○ 県 の 公 民 館 大 会 の 研 修 会 に は 参 加 し た

が、他の研修会には参加できなかった。

2

132101

○ スポーツを生活の一部として実践する ため、生涯スポーツ運動を展開します。

○ 体 育 指 導 委 員 会 が 中 心 と な り、 ス ポ ー ツ 教 室の 内容を決めたり、健康づくり教室を直接指導

○ 軽 スポ ーツ や 筋 力 ト レ ー ニ ン グ な ど 、 日 常 出 来 る種目の参加者が増加

○さらなる推進が必要

2

132102

○ 競技スポーツの振興を図り、競技力の 向上を目指します。

○全国大会出場激励金を交付し、広報紙等で紹介 する。

○ 全 国 大 会 出 場 激 励 金 交 付 要 項 を 見 直 し 、 交 付 対象を広げたため、件数が増加

3

132103

○ 多様化するスポーツニーズに対応する ため、スポーツ教室や各種大会の充実に 努めます。

○ 年 間 5 9 大 会 を 実 施 。 ス ポ ーツ 教室 23 教室 を設 置。

○大会に向けて日常的に活動している方が見られ る。

○ 新 し い 大 会 が 増 え た が 、参 加者 数の 少な

い大会の開催方法の工夫が必要

2

132104

○ 各種団体への活動支援と、優れた指導 者の養成・確保に努めます。

○体育協会への運営支援を継続的に実施。 ○活動組織体制は現状維持。 ○会員数が多少減少傾向

2

132105

○ 総合型地域スポーツクラブ、スポーツ 少年団等の育成を図ります。

○ 総 合 型 地 域 ス ポ ーツ ク ラ ブ 、 スポ ーツ 少 年 団 の 運営支援を継続的に実施。

○総合型地域スポーツクラブは2組織となり、会員 数も徐々に増加。スポーツ少年団は団数は現状を 維持しているが、会員減少傾向。

○ 総 合 型 地 域 ス ポーツク ラブ は全 市的 には

まだ知名度が不十分。

2

132201

○ 既存施設の維持・補修や、佐久市営武 道館等の老朽化施設の改築を推進しま す。

○維持補修は修繕計画を立てて実施。施設改築は H22年度に臼田弓道場の整備を実施。

○老朽化が進み、修繕により現状機能の維持をし ている程度。

○学校体育施設開放により市民の利便性は 向 上 し て い る が 、 さ ら に 社 会 体 育 施 設 の 充 実の必要性が高まる。

3

132202

○ 施設の利用促進を図るため、屋外施設 の夜間照明の整備に努めます。

○夜間照明設置促進事業として重点的に実施して きた。平成17∼22年度で2箇所)

○ 主 な 屋 外 施設 の夜 間照 明設 置は ほぼ 完了 。市 民の好評を得ている。

3

132203

○ 学校体育施設及び社会体育施設の整 備充実を図るとともに、施設の効率的利用 及びサービス向上に努めます。

○ 望 月小 学校 の体 育館 を平 成1 9年 度、 浅間 中学 校の体育館を平成22年度に改築。

○ 改 築 し た 小 ・ 中 学 校 で は 屋 内 競 技 の 指 導 効 果 が向上との教職員の評価。

○ 計 画 に 沿 っ た 進 捗 だ が 、 さ ら に 社 会 体 育

施設の充実の必要性が高まる。

2

132204

○ 公式競技にも対応できる総合運動公園 の整備を推進します。

○佐久総合運動公園は、H12∼H27 年度の期間で 第 2種 公認 陸上 競技 場、 公認 野球 場、 マレ ット ゴル フ 場 、 ク ロ スカ ン ト リーコ ース、遊 具の 広場 、いこい の 緑地 等の 整備 を進 めている 。H22.8 マレ ット ゴル フ場一般開放。

○ H 21 年 度 に は 、 マ レ ッ ト ゴ ル フ 場 が 完 成 し 、 H 22.8には、供用開始をした。利用者からは、好評を 得ている。

○マレットゴルフ 場は 完成 した が、 陸上 競技 場 、 野 球 場 な ど の 主 要施 設の 整備 は、 今後

進めていくことになる。

2

132205

○ 年齢や体力に応じ、スポーツやレクリ エーションを気軽に楽しめる場所の整備を 推進します。

○総合運動公園の整備を含め、子供たちが気軽に 楽しめる場所の整備を計画中です。

○ 一 部 整 備 さ れ た が 、 目 立 っ た 成 果 が み ら れ な い。

○実施した事業は現状の 機能 維持 のみ 。ま

ず市民のニーズ把握が必要。

1

スポーツ 第3節 生涯学習・

生涯スポーツ活 動の支援 第1章 たくましく心

豊かな人材の育 成と地域文化の 保存・継承と発祥

(4)生涯学習指導 者の確保と育成 生涯学習

(1)生涯スポーツ の振興

(7)

番号 章 節 施策項目 区分 主要施策 実施状況 効果・成果 課題等 評価

211101

○ 上信越自動車道全線4 車線化の早期 完成を促進します。

○ 信 濃 町 I C ∼ 上 越 J C T 間 37.5 k m の 4 車 線 化 に 向 けた提言活動等の実施。

○政権交代による事業見直しにより一旦は凍結さ れたが事業の凍結解除の方針が示される。

○「 検討 の場 」を 設け、高 速道 路整 備の あり 方 に つ いて 検 討 する 方 針 が 示 さ れ た が 、 議

論が始まらず工事着手時期が未定である。

2

211102

○ 中部横断自動車道佐久ジャンクション (仮称)から八千穂インターチェンジ(仮称)間 の早期完成を促進します。

○ 佐 久 小 諸 J C T ∼ 佐 久 南 I C 間 7.8 k m と 佐 久 南 I C ∼仮称八千穂IC間14.6 kmの早期完成に向けた中 央要望等の実施。

○佐久小諸JCT∼佐久南IC間が平成23年3月2 6日に開通。佐久南IC∼仮称八千穂IC間でも整備 が進められている。

○工事は順調に進められているが、佐久南I C ∼ 仮 称 八 千 穂 I C 間 の 供 用 開 始 時 期 が 未 確定である。

2

211103

○ 中部横断自動車道八千穂インターチェ ンジ(仮称)から山梨県北杜市長坂ジャンク ション(仮称)間の整備計画格上げを促進し ます。

○ 仮 称 八 千 穂 I C ∼ 仮 称 長 坂 J C T 間 約 34 k m の 整 備計画格上げに向けた中央要望等の実施。

○計画段階での事業評価の試行箇所となり、今後 の 整 備 方 針 に つ い て 、 地 元 意 見 を 聞 く ア ン ケ ート 調査が実施された。

○「 検討 の場 」を 設け、高 速道 路整 備の あり 方 に つ いて 検 討 する 方 針 が 示 さ れ た が 、 議 論が始まらず整備のあり方が未定である。

1

211104

○ 中部横断自動車道のインターチェンジ の整備を促進します。

○ 地 域 活 性 化 IC と し て 佐 久 北 I C ・ 佐 久 中 佐 都 I C ・ 仮称臼田ICの整備。

○佐久北IC及び佐久中佐都ICは供用開始(3/26) ま で に 整 備 。 仮 称 臼 田 I C は 中 部 横 断 自 動 車 道 と の連結が許可されている。

○ 地 域 へ 仮 称 臼 田 IC の 計 画 説 明 を 行 う た め 、 国 土 交 通 省 及 び 県 等 と 協 議 調 整 を 図 る。

3

211201

(2)北陸新幹線の 整備

○ 北陸新幹線長野以北の建設を促進し ます。

○ 長 野 ∼ 金 沢 間 の 早 期 開 業 に 向 け た提 言活 動等 の実施。

○平成26年度中の開業に向け、各区間で順調に 整備が進められている。

3

211301

(3)交流促進型広 域道路の整備

○ 松本・佐久間の交流促進型広域道路 の整備に向けた候補路線* 化を促進しま す。

○ 地 域 高 規 格 道 路 の 候 補 路 線 の 指 定に 向け た県 知事要望等の実施。

○地域高規格の候補路線となりうる路線について の検討が進まないことから 目立 った 成果 がみ られ ない。

○県が地域高規格道路の候補路線として位

置付けることが必要である。

1

212101

(1)国 道 ○ 国道141 号・国道142 号の4 車線化を 促進します。

○ 事 業 主 体 と 協 力 し て 、 関 係 者 説 明 会 、 打 合 せ な ど地元対応を実施する。

○ 事 業 実 施 区 間 の 先 線 に つ い て 、 地 元 説 明 会 が 開催され、事業進捗が図られた。

○事業実施区間の順調な工事の進捗と、一 部区間が新期事業化された。しかし、まだ事

業化されていない区間がある。

2

212201

○ 川上佐久線・佐久小諸線のバイパス建 設を促進します。

○川上佐久線は、羽黒山バイパスが完成。入沢∼ 三 分 間 は H 23 年 度 末 の 供 用 開 始 を 目 標 に 本 工 事 施工中。

○佐久小諸線は、岸野側から佐 久橋 間が 測量 ・設 計に入り、高瀬側は地元とルートの調整中。

○ 川 上 佐 久 線羽 黒 山 バ イ パ ス の 完 成 に よ り 、 岩 水区(飛地)から市内へのアクセスが向上。 ○ 佐 久 小 諸 線 ( 岸 野 ・ 高 瀬 ) は バ イ パ ス 化 に 向 け て、岸野側から佐久橋までのルート案には地 元合 意がなされた。

○両路線ともに地権者や地元の理解と 協力 が 得 ら れ 、 事 業 は 大 き く 進 展 し ているが 、佐 久 小諸 線の 高瀬 側ル ート は調 整中 で、 川上 佐 久 線 の 三 分 ∼ 平 賀 は 調 査 の 検 討 箇 所 で あ る こ と か ら 、 全 線 の 整 備 に は 時 間 を 要 す る。

2

212202

○ 佐久軽井沢線・下仁田浅科線の拡幅 改良を促進します。

○下仁田浅科線は、新子田バイ パスと駒 込バ イパ スが 完成 。新 子田 の拡 幅と 歩道 整備 は継 続中 で、 志賀本郷は、現道拡幅部分の一部で測量 ・設 計に 基づく地元説明会が開催され幅杭設置の了解が得 られた。

○ 佐 久 軽 井 沢 線 は 、 事 業 主 体 と 協 力 し て 、関 係者 説明会、打合せなど地元対応を実施する。

○ 下 仁 田 浅 科 線 の 新 子 田 バ イ パ ス と 駒 込 バ イ パ ス の 供 用 開 始 と 、 シ ル バ ー ラ ン ドみ つい付近 の道 路改良により、歩行者の安全性が確保され通行者 の利便性も向上した。

○佐久軽井沢線の測量設計について地元説明会 が 開 催 さ れ 、 測 量 に 着 手 さ れ 事 業 進 捗 が 図 ら れ た。

○ 下 仁 田 浅 科 線 の 志 賀 本 郷 の 一 部 で 事 業 進 捗 が 図 れ て い る が 、 先 線 を 含 め バ イ パ ス 部分は県中期総合計画に位置付けがなく引 き続き県への要望と地元調整が必要。 ○ 佐 久 軽 井 沢 線 は 、 新 規 事業 化が され 、測 量設計が実施されたが、更に事業の進捗が 必要。

2

212301

○ 取出中央線・三分中込線・上原猿久保 線の拡幅改良を促進します。

○ 三 分 中 込 線 は 、 城 山 小 学 校 南 側 の 拡 幅 と 歩 道 整備が完了。

○ 取 手 中 央 線 は 、 事 業 主 体 と 協 力 し て 、 関係 者説 明会、打合せなど地元対応を実施した。

○ 高 速 関連 事業 の上 原猿 久保 線の 拡幅 改良 につ い て は 、 県 が 中 部 横 断 自 動 車 道 と 交 差 す る 前 後 420mを実施。

○三分中込線の城山小学校南側は拡幅と歩道整 備 が 完 了 し 、 歩 行 者 の 安 全 性 が 確 保 さ れ 通 行 者 の利便性も向上。

○取出中央線は事業が完了した。

○上原猿久保線は平成21年度に完成している。

○ 三 分 中 込 線 は 、 補 償 で 難航 していた 箇所 で用地協力が得られ事業が完了した区間が あるが 、未 改良 区間 で新 たに 地元 要望 があ り事業化の見通しが立っていない。

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212302

○ 中部横断自動車道のインターチェンジ へのアクセス道路として、上小田切臼田停 車場線・塩名田佐久線の整備を促進しま す。

○塩 名田 佐久 線の 中佐 都バ イパ スは 、測 量・ 設計 に基づく地元説明会が開催され幅杭設置の了解が 得られた。

○上小田切臼田停車場線は、県がルートを地元協 議中。

○ 塩 名田 佐久 線高 速道 関連 事業 区間 963m は 、県 が600mと市が363mを実施。

○佐久中佐都ICへのアクセ ス道 路と して、塩 名田 佐 久 線 ( 中 佐 都 ) の バ イ パ ス 化 に 向 け 、 進 捗 が 図 れた。

○上小田切臼田停車場線は、ルートが決定してい ない。

○塩名田佐久線(平塚)は、平成22年度に完成。

○ 塩 名 田 佐 久 線 ・ 中 佐 都 バ イ パ ス は 、 県 中 期総合 計画 に位 置付 けが なか った が、 佐久 中 佐 都 I C 供 用 後 の 交 通 量 予 想 か ら 事 業 化 に 向 け て 大 き く 進 展 し た 。 し か し 、 全 区 間 が 対象でなく、事業化された区間の進捗を図り 残り区間の早期事業化が課題である。 ○上小田切臼田停車場線は、平成18年度よ りルート協議をしているが協議継続中。

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212401

(4)都市計画道路○ 本市の均衡ある発展と市街地の連携を 図るため、佐久市都市計画道路整備プロ グラムを策定し、原東1 号線・跡部臼田線 など幹線道路の整備を推進します。

○ 都 市 計 画 道 路 整 備 プ ロ グ ラ ムを 策 定 し 、都 市計 画道路の整備方針を定める。

○都市計画道路の見直し(案)について検討中。 ○ 整 備 プ ロ グ ラ ム の 策 定 に 至 っ て い な い 。 今後策定予定

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212501

○ 東西幹線や北幹線など地域間を結ぶ 道路の新設・改良を推進します。

○ 新 設 道 路 で あ る 東 西 幹 線 第 一 期 工 区 、 拡 幅 改 良 の 東 幹 線 、 鍛 冶 屋 線 、 大 沢 新 田 線 、 大 平 線 、 舗 装 改 良と して 延沢 線、 比田 井峰 道線 など 幹線 道路 の新設・拡幅改良及び舗装改良を実施。

○ 狭隘 区間 の改 良及 び老 朽化 した 舗装 の改 良に より、交通の安全が確保された。

○幹線道路において、整備の一部が未了の ため、成果が現れていない箇所がある。

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212502

○ 既存市道の拡幅・補修改良や側溝整 備を計画的に推進し、機能の維持・向上に 努めます。

○ 各 区 か ら 要 望 を い た だ き 、 平 成 2 1 年 度 か ら は 「区要望優先度 判定 フロ ー」 に基 づき、実 施箇 所を 決定し、整備を進めている。

そ の ほ か 、 危 険 性 、 緊 急 性 の あ る 箇 所 の 整 備 を 行っている。

○ 平 成 2 1 年 度 は 、 8 1 0 件 の う ち 4 5 3 件 実 施 。 平 成 2 2 年 度 は 、 3 月 末 ま で に 7 7 9 件 の う ち 3 7 6 件 実施。機能の維持・向上につながった。

○ 区 要 望 に 基 づ き 、 危 険 性 ・ 緊 急 性 の 高 い 箇 所 か ら 整 備 を 進 め て い る が 、 未 整 備 箇 所 もあるため、計画的に整備が必要である。

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高速交通ネット ワーク

(2)主要地方道

(3)県 道

(5)市 道 地域交通ネット

ワーク 第2章 ネットワー

クで築く地域の個 性・特色を生かし た多機能都市づく り

(1)高速自動車道 の整備

第1節 交通ネット ワークの形成

参照

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